覚えておきたいこと

日常生活での「覚えておきたいこと」
を書きます

赤ちゃんの足と靴選び

NHK「すくすく子育て」


以前録画した番組を見ました。



赤ちゃんの足と靴


放送日:5月20日(土)   再放送:5月26日(金)

ちっちゃ~い 赤ちゃんの足。初めての靴はどんなものを選べばいい? よちよち歩きを始めた我が子、足の発達によい靴、悪い靴ってあるの? 子どもの足と靴について、とことん伺います!



子どもの足は、半分近くが軟骨で、本当の骨になっていません。
そのため、レントゲンの写真には写らないところもあります。
それが少しずつ増えてきて、6歳ぐらいで全部の骨が出現し、大人の足に近くなります。



また、足の形も大人と違います。特に赤ちゃんの足は、かかとが小さく前方が幅広い逆三角形のような形をしています。大人の足は、かかとも前方もだいたい同じような幅で細長い形になります。



子どもと大人では足の形も違うのです。そのような子どもの足の特徴にあった靴を選びましょう。



最初に履かせるファーストシューズは、早く履かせたいという気持ちがあるかもしれません。ですが、しっかりたっちをして、自分で3~4歩、しっかり歩けるようになってから選ぶのがよいと思います。



まず、足の甲を固定するための調節ベルトがついているもの。



そして、かかと周りがしっかりしたものを選びましょう。
子どもは骨と骨の連結が緩く、足が柔らかいので、ぐらつかずまっすぐ立てるよう支えられる丈夫なものを選びましょう。



中敷きが外せるタイプを選びましょう。
中敷きを外して足を乗せれば、適正なサイズがわかります。洗いやすい、履いたときの足の位置が確認しやすいなど、メリットが多く便利です。


私、2人の息子を育てた時、靴には無頓着でした。
反省!
孫たちには気を付けてあげなくては。